いなびとブログ

茨城県稲敷市へ移住してみた人のブログ

稲敷市の通学路に「子どもの居場所」が欲しい

みなさん、こんにちは、こんばんは、河合ジョンです。

早いもので前回の投稿から2週間が経ってしまったようです。

もう9月です(驚き)。

 

さて、今日はちょっぴり真面目な内容です。

ある日…稲敷市を散歩(仕事中)していると、こんな声を聞きました。

「商店街の通りに子どもたちがタムロしているんだよ」

 

てっきり、不良がうろついているから危ないぞって話かと思ったら大違い。

謎を解く鍵は稲敷の子どもたちは基本的に保護者の車送迎」という点なのです。

チクタクチクタクチクタク…(考える音)

 

ピーン!!

放課後に親を待つ子どもが外に居るんだ!

明るい話じゃないんです、夏は暑いし冬は寒いんです。

なのに2時間くらいも外で待ちぼうけなのです。

※もちろん一部の子どもたちはパンプとかに避難してますが…

 

パンプでは週に1回「みちくさ卓上ゆうぎ会」という名で居場所作りをしていますが、

それだけじゃあ、足りないんじゃあ、なかろうか?と

商店街を歩いて歩いて候補に上がったのがこの建物↓

 

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元花屋&Boutiqueさんの空き店舗

立地は笑遊館の向かい側商店街のど真ん中通学路の途中

※地元民にしか分からない伝え方ですみません。

 

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 建物の3F現状はこんな感じ。

う~ん…これは…ボードゲームカフェという名の居場所づくりが出来るのでは?

役割としてはこう。

①放課後に行く宛のない子どもたちが立ち寄れる場所

②エアコンが効いているので夏場も冬場も安心

③ドリンクが用意されているので、休憩所としても使える

④1Fから直通の階段を使って3Fへ行けるので、イベントで1Fや2Fが使われててもOK

⑤子どもは親を待っている間に小学校教諭の免許を持った自分が宿題を見たりする

ボードゲームや知育玩具で遊んでるだけでも頭が良くなっちゃう

⑦建物の隣には駐車場があるので迎えに来る保護者もアクセス便利

稲敷市に市内初のボードゲームカフェが誕生する。

⇒ちなみに茨城県内のボードゲームカフェは2018年で1店、2019年で3店に増えてる。

 

みたいな?

メリットしかないじゃん?

3Fに登るだけで、階段が長いから…足腰も鍛えられるし…(ポジティブ思考)

 

と、思って頑張ってたのが8月中のお話。

9月中旬にはお掃除を終えて始動できるように頑張る次第です。

良ければ応援してください。

 

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あ、3Fには台所、脱衣所、浴室、トイレ、洗面所、洋室など居住スペースがあります。

この施設をワークショップやイベントで使うのも可能なはずです。

ボードゲームが遊べる子どもの居場所に限らず、いろいろなことが出来るはず。

 

いろんな案を持った方が、いろんなことが出来るようにしたいです。

よければ応援と共に何かやってみませんか、お待ちしてます。

 

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