いなびとブログ

茨城県稲敷市へ移住してみた人のブログ

コロナも大変。

いろいろ大変でしたが、コロナウィルスも大変な模様です。

 

急な話ですが、協力隊やめました。

 

おそらく色々言われているんだろうなぁ、と思う一方で

何も言わずに去るしかなかったというもの一つ事実なのですよね。

 

まずきっかけは、隣人トラブル

自分の家から出る「生活音がうるさい」という苦情が大家に寄せられました。

そんなのはつゆ知らず…

 

なぜなら、その「音」とやらは、私自身も「うるさいな!隣か?」と思っていたのですから…

隣人も私も、お互いに「ナニカ」の音をうるさいと思っていたのですが、隣人が真っ先に「河合の家がうるさい」と言ってしまったので、もう私は何を弁明しようとも、何も聞き入れてもらえないわけです。

 

まさに、言ったもん勝ちの世の中です。

 

不動産に言っても「隣人さんはもう10年も住んでるし…河合さんは長くても3年で出るのだから、河合さんに引っ越してもらいたい」ってな感じのことを言われるし

市役所(上司)に相談しても「どっちが悪いとかは分からないけど、河合くんが起こした問題なんだから、引っ越すなら自費で引っ越しだね」と言われるし

市役所の方は録音したんですけど、使いみちなかったですね。

 

挙げ句のはてには、隣人に「ここに住むのやめて早く出ていけ」と家の前で待ち伏せされる始末。

 

そんな環境で、上司も信頼出来ず、我慢をし続けて残りの1年間を頑張るのか?

というか、そのような状況で「何を励みとして頑張ることが必要なのか?」

少しでも稲敷市をよく出来たらな、と思って色々考えていたけれど

考えや頑張りが及ばないというレベルを超えた「理不尽さ」を前に

「いやいや!それでもがんばりますからね!!」とは言えず…

 

結局、年末に合わせて「転職活動」とやらを始めたわけです。

 

順当に転職活動もうまくいき、収入は地域おこし協力隊のときの2倍です。

 

ただ、僕は忘れません

1.就職が決まったことを報告に行ったときの上司の対応

「就活って12月までに終わるものなんじゃないの?」

「報告とかいいから、とりあえず年末年始休んでたから叱責ね」

 

2.事前に就活で休みます、と上司に伝えていたのに、同僚はTwitter

「出勤拒否マン」と書いていたこと

上司が私の休みに対して、そういうふうに思っていたのか、疎ましく思っていたのかはわかりませんが…

よく思ってなかったのかな。

 

3.転職にあたって不動産の手続きを進めるから、引っ越す日を教えてくれ…と上司に言われ

報告をしたにも関わらず、不動産への連絡も忘れていた件

これまでにも何度も仕事の連絡を忘れたりしていたので、きっとこれも自覚なしに忘れていたのでしょう。

 

4.2月末に任期終了となるので、保険証や社員証などを返そうと思っていた問題

2月中にもかかわらず、入庁証?を使えなくされてましたよね。

中に入ることも出来ず、報告書も出せず、印鑑も取れず…

結局、パソコンも保険証も関係者入り口の警備室前に置いておくことしか出来ませんでした。

あのときは「もーしらん」ってやけくそになりました。

 

そして今、子ども教室に貸していたボードゲームを「協力隊の備品で買ったもの」として、勝手に倉庫にしまい込んでしまったそうです。

返して頂けませんでしょうか。

子ども教室へ貸し出したものは、全て私が個人でお金を払い購入したものです。

amazonの利用履歴を添付しても構いません。

 

メールを1週間目に送りましたが、返信もございません。

まあ、私も協力隊関係はもう無視するからね…しゃーないね…

 

ブログも中身を整理した上で年内には非公開ブログと致します。

 

稲敷市は何一つ悪くありません。

たまたま出会った上司と人に運の悪さが出ただけ。

 

普通に遊びに行きたい市です。